使えますCDはゆっくりすぎてあまり使わないので、星一つ引きましたが、文章はいろいろ使えます。
ふと、あれ?こういう場合これでいいんだっけ?なんて思うとき良いです。
あと、痛みの言い方など、例を挙げて、pain を使う場合とacheを使う場合、など書かれていたり、迷ったときにも役立ちます。
肩を張らずに読めばいい判断的な内容はないので分類すれば解釈本だが、首っ引きで原典解釈に取り組んだ経験はちょっと窺えない。
その上、締め切りのコラムを急ぐようにそそくさと書いていて、解釈もキメが粗いのだ。例えば、【水天需】上爻の「速(??)かざるの客 三人 有って来る」が全くのピンチであるような書き方で終わっているが、これは三人の客に敬意を払って従えば穴の中に陥っている身も吉に転じる、の意味である。「速かざる」とは「不招」の意味ではなく「期待していない」。
だから、64卦と各爻についてこんなイメージ(もある)かなぐらいの扱いで、読み物として読めば好いかもしれない。
前段には、易と無関係のエッセー、占筮についてのごく基本的な事項、八卦の取象、が計39ページ。
本編には、卦・爻についての解釈、所々に有名どころなどの占例が入る。原文の掲載はない。十翼も扱っていない。
この本は43年を経て著作集「易占集」シリーズの一として復活した。だが、九星も方位学もこのシリーズとして並んでいるのでご注意。
初心者からしっかり勉強したい人まで対応アロマを取り入れてセルフケアしたい人から、アロマテラピー検定を受ける人の辞書的役割まで果たすと思います。
図鑑なので、聞き慣れない名前のものも、カラーの絵つきでどんな植物なのかわかります。
はじめに精油の使い方が書いてあります。
各精油の説明ページは、心身への作用やどんな香りかはもちろんのこと、産地、どの部分から抽出するか、香りの強さ、使用上の注意、相性のいい精油など書いてあります。
植物そのものと精油の由来、歴史、使われ方もあり、検定にも役立つかと思います。
ベースオイルとバターのページや、ひととおりの化粧品の作り方も書いてあります。
めんどくさがり屋さんでも、「悩み別オイル活用図鑑」という節で、具体的に「にきび・吹き出物」に、「足
がガサガサになった」時、「うつな気分のとき」など、ブレンド例も書いてあるので、そのまま活用すれば簡単です。ただし、代表的な悩み例のみですが。
読み応えのある一冊検索順位をアップさせようと考えている人は、ひとまず読んでおいて損はありません。
SEOサービス提供会社にWebサイトのチューニングを依頼する前に読んで実践してから、仕事を依頼しても遅くないように感じます。
自社でWebサイトのチューニングができない場合でも、SEOサービス提供会社との価格交渉時に話の主導権を握れるだろうなぁと思いました。
何も知らないとカモにされる業界です。少しでも知識を身につけましょう。
検索エンジン対策をわかりやすく、しかも詳しく書いてある非常に良い本です。
オススメです。
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焼き直しだった・・